スソノ・デジタル・クリエイティブ・シティ構想(SDCC構想)

2020年3月23日、裾野市議会全員協議会の場で高村市長が裾野市独自の次世代型近未来都市構想となる「スソノ・デジタル・クリエイティブ・シティ構想」を発表しました。

スソノ・デジタル・クリエイティブ・シティ構想は、昨年の秋から検討を進めていた構想で、Society5.0時代を迎えるにあたり、クリエイティブ・マインドを持った市民や企業などがデジタル技術やデータの利活用によって、あらゆる分野の地域課題を解決するまちを目指すものです。

「市民生活を豊かにし、市民が生きる喜びを実感できるまちの実現」を構想の理念とし、「デジタル」と「クリエイティブ」という2つのキーワードをまちのコンセプトとしています。

今後、本構想を推進するために新たなコンソーシアムを立ち上げ、参画者と共に本構想の具現化に向けて取り組んでいきます。

ロゴマーク

SDCC構想を広くPRするためのロゴマークが決まりました。

ロゴマークは、SDCCコンソーシアムの会員を対象に公募を行い、16点の応募の中から、裾野市みらい都市推進本部で投票を行い1点を選定しました。

ロゴマークは、SDCC構想の対象となる事業などを広報する際に、使用します。

SDCC構想ロゴマーク

作者

株式会社静岡新聞社

作品の説明

富士山の麓にある裾野を中心とした地域から世界へ、自然や人やデジタルを通して新たな広がりや循環が生み出される未来都市を、中心の三角は裾野市の象徴である富士山と既存を突破する力、ポジティブなモチベーションをイメージされています。円が2つ重なったところ(暖色と寒色の融合)から広がるという表現は、人々の楽しい笑顔をつくる気持ちが描かれています。

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更新日:2021年03月04日