市民税に関する住宅借入金特別控除について教えてください

住宅借入金等特別控除は、マイホームを購入する際に住宅ローンを利用すると、所得税から一定額を控除する制度でしたが、税源移譲に伴い、個々の所得税が減少することで、住宅ローン控除が所得税から控除しきれなくなった場合に、個人市民税から減額するというものです。

対象者

平成11年から平成18年と平成21年から令和3年までの入居者で、所得税の住宅ローン控除を受けている人で、所得税から控除しきれない額がある人。

算出方法

次のいずれか少ない金額を用いる。(平成22年度以降課税分)

  1. 所得税の住宅ローン控除可能額のうち所得税において引ききれなかった額
  2. 平成26年3月(消費税率5%)までに取得した場合、所得税の課税総所得金額等の5%(最大97,500円)で、平成26年4月(消費税率8%)以降に取得した場合、所得税の課税総所得金額等の7%(最大136,500円)

手続き方法

提出された給与支払報告書と確定申告書によって、市が自動で計算するため、特別な手続きは必要ありません。

この記事に関するお問い合わせ先

税務課 市民税係
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1810
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更新日:2019年12月17日