高齢化する道路施設を次世代へ引き継ぐ「道路老朽化対策」パネル展を開催

開催場所・会場
裾野市役所地下多目的ホール
開催日・期間
11月01日(水曜日) ~ 11月30日(木曜日)
エリア
西地区
イベントの種類分野
イベント / その他
イベントの詳細
内容

高度経済成長期に集中的に整備された道路施設は、急速に高齢化が進むことが確実で、老朽化対策は緊急の課題となっています。
 
道路は、国民の共用資産であり、少しでも長く使えるように、きめ細かい点検と修繕を行って次世代へ引き継いでいくことが必要です。
一方で、多くの道路施設を管理する地方公共団体は、予算・人員・技術の面で課題を抱えています。
 
中部地方整備局が管理している橋梁で、建設後50年以上を経過した橋梁の割合は、2016年9月現在21%です。パネル展では、今後20年後には67%まで急増することや、厳しい日本の環境条件や交通荷重繰り返しの影響などにより橋梁が損傷している現状、また、点検方法や損傷の事例を紹介し、メンテナンス会議など道路管理者が連携している状況を紹介します。

関連画像
パネル展イメージ画像1
展示内容についての問い合わせ

国土交通省 中部地方整備局 沼津河川国道事務所

電話 055-934-2017

ウェブサイト http://www.cbr.mlit.go.jp/numazu/

この記事に関するお問い合わせ先

建設管理課 道路保全対策室
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所2階
電話:055-995-1826
ファクス:055-993-6318

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更新日:2017年10月30日